小ネタ・必須知識

2020/7/1 更新
・ロマサガRSの覚えておいた方が良い知識・小ネタ集

「確率 小、中、大」の割合

アビリティ表記(以前の表記) 確率
確率大(たまに) 約40%
確率中(まれに) 約25~30%
確率小(ごくまれに) 約10~15%

アビリティに表記されている「確率 小、中、大」の発生割合

スタイルやアビリティごとに確率に違いがある可能性もあり、また、ステータスの影響も考えられるので注意。参考程度に




ダメージアップアビリティの効果・条件

倍率 アビリティ名
50% 超必殺の一撃
カウンター強化III
30% 強襲III
決死の叛撃II
カウンター強化I
20% テンションアップV
勇健強撃IV
弱点集中IV
15% テンションアップIV
勇健強撃III
弱点集中III
必殺の一撃III
10% テンションアップIII
勇健強撃II
弱点集中II
〇〇の秘訣II
〇〇増幅II
必殺の一撃II
5% テンションアップII
勇健強撃I
〇〇の秘訣I
必殺の一撃I
2% テンションアップI
条件 アビリティ名
常時 テンションアップ
〇〇の秘訣
〇〇増幅
HP満タン時 勇健強撃
Weak攻撃時
(耐性-35以上攻撃時)
弱点集中
Critical(特効)攻撃時 必殺の一撃
瀕死時(ヒザ付き時) 決死の叛撃
ラウンド開始時 強襲
カウンター時 カウンター強化

攻撃時の与ダメージに上記補正が掛かります

素の火力が上がれば上がるほど、火力アビリティを持っていないキャラとの差が開いて行くので、アタッカーには必須と言えるアビリティ群

鉄板は「テンションアップ」系、ラウンドが分かれているクエストの周回なら1周年バルテルミーから実装された「強襲」も強力

同じく1周年以降に実装され始めた「〇の秘訣(武器名が入る)」「〇〇増幅(属性名が入る)」も数値は低いものの、武器や属性を合わせれば常時発動できるためクエスト対応力が高く、実戦では数値より強力に感じられるタイプのアビリティ

「勇健強撃」はHP全快時、「弱点集中」は敵の耐性値が-35以上(戦闘時の左上のステータスウィンドウで赤色の耐性)の場合に効果を発揮。効果は高いものの維持するのが難しいタイプのアビリティ

テンションアップV調査表

キャラ ダメージ範囲 条件(両者同条件)
SS佐賀コラボアセルス(テン5) 30636~32620 異国式二連剣+腕力200
陣形ボーナス腕力50%アップ
敵「斬」耐性-35
技「神速三段突き(99)」
SS半周年アセルス(テン4) 29755~31518
キャラ ダメージ範囲 条件(両者同条件)
SS佐賀コラボロックブーケ(テン5) 13163~13921 ワラスボの杖+知力210
陣形ボーナス知力50%アップ
敵「雷陰」耐性0
術「黒雷(99)」
SSプラチナロックブーケ(勇健3) 12690~13258




スタイルの基礎耐性

系統 高い耐性 低い耐性 有効な防具
剣 大剣 斧スタイル 斬 突 頭防具
棍棒 体術 銃 杖スタイル 打 斬 足防具
小剣 槍 弓スタイル 突 打 腕防具

斬打突の属性ごとに上記のような傾向がある
敵の攻撃にキャラを合わせる事も多いので得意耐性だけを伸ばすのも常套手段
また一部キャラは独自の耐性を持っている場合があります

例外キャラ 高い耐性 低い耐性
SSプラチナカタリナ
SSプラチナエレン
斬 打 冷 突 熱
SSミカエル
SSトーマス
突 斬
SS1周年ポルカ
SSプラチナアウ
SSヘクター
SS配布モニカ
SS1周年リズ
SSアザミ
SS水着アザミ
SSアルカイザー
SSシャール
SSプラチナロックブーケ  
レオニード
ヴァンパイアレディ
熱 陽
ゆきだるま 熱 冷 雷 陽 陰




全力AUTO時の技・術の優先度

状況 使用される技・術
BPに差があるとき 消費BPの高い方
同じBPの技・術 一覧のより上段にある技・術
無覚醒状態時の消費BPの大きい技・術
継承時 継承した技・術>自前の技・術
(消費BPが同じ時)

全力AUTO時は上記のような法則があります

2019/8/30のアップデートで優先度が「一覧の上段にある技・術」から「無覚醒時に消費BPの大きい方の技・術」に変更されました

例えばSSアザミの技が「千手観音BP10、練気掌BP10」だった場合、無覚醒時にBP13消費の「千手観音」が優先される

そこに「カポエラキックBP10」を継承すると、継承技なので「カポエラキック」が優先して使われます

また、アップデートで編成画面から全力AUTO時に使う技・術をBPを覚醒した範囲で自由に設定が可能になりました(数値をいじっても、手動時は覚醒後のBPで攻撃可能)




技・術威力の意味

威力表記 実際の効果
SSS 55~73
SS 45~54
S 35~44
A 28~34
B 21~27
C 15~20
D 10~14
E 7~9
通常攻撃 7

技・術RANKの影響

RANKの影響 効果
1RANKごとの影響 威力:約0.3%アップ
命中率:微増

技・術は1RANKごとに上記補正が掛かっている模様

高威力の技ほど補正率が高く、威力SSS技でRANK99だと35%ほど威力が上がる

逆に威力A技などはRANK99でも25%ほど。最低の威力E技だと元の数値が低すぎるため体感できるほどには上がらない

感覚的には「低威力技は影響が薄い、高威力技はRANK99で約30%強化」くらいに思っておくと良いかと思います

明らかに命中率も上がるので、命中率にも少し補正がかかるようです




ステータスの影響

ステータス名 効果
腕力 剣 大剣 斧 槍 棍棒 体術の威力に影響
一部の物理属性技・術の威力に影響
体力 斬打突などの斬打突属性の防御力に影響
器用さ 命中率、小剣 弓 銃の威力に影響
素早さ 命中率、回避率、体術の威力、行動順に影響
知力 熱冷雷などの魔法属性の威力、状態異常付与率に影響
精神 熱冷雷などの魔法属性の防御力、状態異常耐性に影響
長く一緒にいることで感じることができるかもしれません
という謎の表記がある
吸収攻撃、回復呼吸、回復する側の回復量に影響
魅力 状態異常の付与率に影響と書かれている
吸収攻撃、回復呼吸、回復される側の回復量に影響
成長傾向 ↑↑上限値が大きく上昇 ↑上限値が少し上昇
上限値が上がることで成長しやすくなる



吸収攻撃・回復呼吸の愛&魅力の影響

実は両方とも回復量に影響がある
特に「愛」は自前の回復術にも効果があるため白薔薇姫などは優先度が高い



状態異常の知力&魅力の影響

状態異常の影響はゲーム上では「魅力」が影響すると書かれているが、実際は「知力」が影響する模様

アップデートによる表記変更で「知力」の影響が明記された

「魅力」は魅了系の技・術に影響する模様




キャラクターとスタイル

ロマサガRSでは同名キャラクターの能力と裏能力はスタイル間で共通

「技・術、アビリティ、上限能力、スタイル補正」がスタイルによって変わってきます

言ってみれば「キャラクターがスタイルを着替えている」ようなもので、スタイルはほかのゲームで言う「職業・ジョブ」みたいなもの



上限能力(上限ボーナス)

ロマサガRSではキャラクターごとに上限能力値が設定されていて、適正マップを周回するとその上限値まで上げられるようになっています

1章10話ならステータス60前後、11話ならステータス65前後と言った感じ。スタイルごとに成長に違いが出る理由は「力↑↑」などの上限ボーナスがあるため

ゲーム内ではこのボーナスは「そのステータスが上がりやすくなる」と表記されていますが、上限値が高いとそこに近づくまで能力が上がりやすくなるため

結果的に「上限が高くなることで能力も上がりやすい」ということになります

また、同じ上限ボーナス(「↑」や「↑↑」)でもスタイルごとに内部の数値は違うこともあります



上限突破

キャラクターごとに上限能力があるのは上記の通りで、この数値を突破するのが「上限突破」

例えば上限値が「80」で現在値が「79」だった場合に成長2倍 or 成長3倍イベントを周回して「81~82」に成長するような状況を「上限突破」と言います

新しいメインシナリオやクエストが来た場合は結局上限値も更新されるので、そこまでシビアに育成する必要もないですが




遠征内部経験値(遠征ブースト)

遠征を大量に行った後にクエストに連れて行くと一気にステータスが上がる現象のこと

遠征時に何もステータスが上がらない状態が続くと内部経験値が溜まり、クエストクリア時のステータス上昇判定に有利になっているのではないかという経験則

「遠征ブースト、遠征ボーナス、遠征経験値」などと呼ばれます

実際、クエスト周回を放置し遠征に入れたままのキャラを久々にクエストに連れ出すと全ステータスが上がるレベルで上昇するので間違いなく何らかの内部経験値があるようです

ただし、遠征チケットにして数百枚レベルの話なので新キャラを遠征に入れて、普段使ってるキャラをついでに「遠征ブースト」させるくらいの感覚でしか使えません(大型キャンペーン時など)





  • 最終更新:2020-07-01 16:08:57

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